2020年ワインエキスパート合格しました
2020年日本ソムリエ協会のワインエキスパートを受験して合格しました。
ブドウのバッジを頂くことができました。
試験はやっぱり難しかったです。
一次試験は、一言で言うと「どれだけ暗記できるか」にかかっています。
勉強すればするほど合格に近づきます。
コロナ禍で、お家時間が充実していたはずなのに
一次試験対策のための勉強は一向にはかどりませんでした。
実は2020年5月にワードプレスで雑記ブログを立ち上げました。
慣れないワードプレスの操作と記事作成ですっかり時間を取られ、
昨年1月から始めたグルメブログは、1日1記事作成を自分に課していて、
ワインエキスパートの勉強がおろそかになってしまいました。
ブログ作成とワインエキスパートの勉強。それだけではありません。
おうち時間が長いから、家でやることが一気に増えてしまいました。
試験対策のスクールを受講していました
実は試験対策講座を受講していまして、「スクールの講師が作る資料を暗記していれば大丈夫」とたかをくくっていました。
いくらスクールの合格率が良いからと言って、自分が勉強しなければ頭に入りません。
受験申し込み時には、2回受験がおすすめ
受験料金を少し多めに払って2回受験を選びました。スクール講師からのおすすめもありました。
8月のお盆休み明けに最初の試験の日程を入れ、本来は余裕のはすでしたが、教本の後半部分は全然追いつきません。
8月の前半は家族に迷惑をかけてしまいました。試験日前の約2週間は、1日12時間以上は自室にこもって受験勉強。
家族の食事も作らず、レトルトを食べてもらい、今まで経験したことがないくらいに追い込まれて勉強しました。
大人になってからの勉強は酷ですね、覚えたそばから忘れていきます。若い方の2倍以上の時間がかかっていたと思います。
大人の資格試験だから、合格!
大人になってからの資格試験。たかが趣味じゃないのと思われるかもしれませんが、お酒を家業としていた家系です。
どうしてもお酒に関する知識を身に付けたい、酒に関係する仕事が余生でしたい、そのためには資格を取りたい、と自分で決めました。
家族に犠牲を払ってもらったので、後には引けなくなっていました。
これから受けられるみなさん。
暗記や時間のやりくりが大変だと思いますが、やればやっただけ合格に近づきます!
頑張ってください!
陰ながら応援しております。